◆XEMarketsとは

・ルーツはTradingPoint

投資家に人気だった海外FXとはこの業者のことを指していると言ってもおかしくありません。そう、TradingPointをご存知でしょうか。XEMarketsとは、あのTradingPointが社名を変更し、生まれ変わった会社です。日本向け営業に注力しているのが特徴で、ハイレバレッジを好む日本市場に合わせ、888倍のレバレッジを設定しています。

サービスレベルは他の海外業者と肩を並べる高さ。入金に応じたボーナスや、リクォートがなく安定して取引できる環境を提供することで、日本の投資家にも熱い視線を浴びている、注目の優良業者です。

・高い約定実績は確固たる経営ポリシーの賜物

海外FXであるXEMarketsの自慢は、高い約定能力。その経営方針は、リクォート、注文拒否、隠れコストといった投資家の不利益になることを排除し、すべての取引注文を執行することにあります。

取引環境の向上を掲げる同社の約定実績は、99.35%。100%ではないのがかえって現実味を感じさせる数字ですね。こうした改革の一環として登場したのが、新ブランドXEMarketsです。スプレッドの広さも、高い約定能力の確保のためといえるでしょう。

・スキャルピングもOK

XEMarketsでは、スキャルピングも利用できます。約定能力だけが売りではないのです。初心者の方でもスキャルをしながら取引をすることがあるほど、この方法は人気があるとされています。

・信用を語るライセンス

XEMarketsの運営会社であるTradingPointは、EUの正規ブローカーです。所在地であるキプロスの証券取引委員会(CySEC, 日本の金融庁にあたる)の認可を取得している、信頼できる業者です。また、XEMarketsは、厳格な審査をパスして英国FSAライセンスを取得することで、万一の破綻時にも顧客資産が2万ユーロまで保証されることとなりました。2万ユーロという金額は、ハイレバレッジを使う海外口座では充分な額といえます。また、この金額は近く引き上げとなる見込みがあります。

TradingPointのは、上記のキプロス証券取引委員会(CySEC, ライセンス番号120/10)、英国金融サービス機構(FSA, ライセンス番号538324)のライセンスを取得しているほか、完全なEU認可として、オランダ金融市場機関(AFM)、ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)、フィンランド金融監督庁(FIN)から認可を受けています。また、運営においては、金融商品市場指令(MiFID, ライセンス番号HE 251334)の要件を遵守し、キプロス投資サービスおよび活動と2007年の規制市場法 (Law 144(I)/2007) に準じた運営を行っています。

・豊富なプラットフォームを用意

XEMartketsで使用している取引プラットフォームMetaTraderは、高い機能性と信頼性、そして使い勝手の良さを兼ね備えた、世界標準ともいえるプラットフォームです。MetaTraderを使用することで、スピーディーな取引が行え、タイミングを逃さない取引戦略を立てることができます。

また、カスタムインディケータを使用すれば使いやすくカスタマイズも可能ですし、EAを走らせて自動売買することもできます。また、他のWEBトレードシステムも用意されており、WEBサイト上での日本の業者ライクな操作もできます。豊富なモバイルプラットフォームも魅力ですね。

・うれしい入金ボーナス

海外FX業者では入金額に応じたボーナスは一般的です。TradingPointもボーナスでは有名でしたが、XEMartketsではさらにパワーアップしています。XEMartketsでは、初回入金時に入金額の30%がボーナスとして進呈されます。入金するだけで資産が1.3倍になるという、以前を上回るサービスの良さです。追加入金すると、そのたびに10%のボーナスがもらえます。

さらに嬉しいのは、期間限定キャンペーンでの100%ボーナスです。FX以上にバイナリーオプションとはもともとボーナスが有利なところから始まっていると言うのも事実です。なんと、入金すると口座資産額が2倍になるというのですから驚きです。実際には600ドルまでという制限付きでしたが、こうした破格のキャンペーンは見逃せませんね。

・リクォートなしだからサクサク取引

リクォートをしないというのがXEMartketsのポリシーです。リクォートとは出した注文が通らないことで、日本語では約定拒否または約定不可といいます。XEMartketsがリクォートなしなのは、NDD方式という、ディーラーを通さずに直接市場へ注文する方式を採っているからです。日本の業者で、例えばGMOクリック証券などを利用した方は、注文が通らず、エフェクトが回るばかりで詐欺だと言われたことを覚えているでしょう。

しかしXEMartketsは違います。リクォートがありませんから、取引環境は極めて安定しています。その良さは、値の飛びやすい暴落相場や、日銀介入時の相場などでよくわかるでしょう。とはいえ限度はあり、相場があまりにも急に大きく動いた場合は100%注文が通るとは言えないようです。

・投資資金に応じて選べる3種類の口座

XEMartketsには、マイクロ、スタンダード、エグゼクティブという、3種類の口座があり、投資資金額によって使い分けることができます。一般的なのは初心者向けのマイクロ口座です。初回入金には特に制限はなく、レバレッジは888倍まで設定できます。また、取引は10通貨から可能です。マイクロ口座では1000通貨を1ロットとしていて、取引は0.01ロットから可能なので、最低通貨単位は10となるというわけです。

マイクロ口座なら、資金が少なくても大きな取引ができますので、介入相場や暴落相場で使用するのに最適です。なお、残り2つの口座は大口のプロトレーダー向けの口座です。1ロットは10万通貨で、スタンダード口座の最低預託金は1万ドル、エグゼクティブ口座では10万ドルとなっています。