◆XEMarketsが使いやすい理由

XEMarketsが使いやすい理由の大きなものとして、その入出金のしやすさがあります。その一つは、クレジットカードでの入金が素早く反映されることです。その反映は、多くの場合で数分以内、遅くても1時間以内にはなされます。

もし相場を眺めていて、チャンスが来たと思ったけども、口座の資金が不足している。そんなときにも、素早く入金処理ができるのはXEMarketsを利用する大きなメリットです。

最低の入出金学は共に5ドルからです。5ドルといえば大体500円相当です。しかしその5ドルでも、888倍のレバレッジを効かせれば、40万円相当の取り引きができるのです。FXの対比としてのバイナリーではどうでしょうか。バイナリーオプション 戦略には最低限200ドルほど必要となっています。このあたりは実はバイナリーの方が敷居が高いんですね。

■対応しているクレジットカード

XEMarketsで入金に使えるクレジットカードは、Visa(ビザ)、Visa Electron(ビザエレクトロン)、Mastercard(マスターカード)、Maestro(マエストロ)、Switch(スイッチ)、Solo(ソロ)、Diners Club(ダイナーズクラブ)になります。残念ながらJCBが取り扱われていないのは、外資系だからしょうがないとも言えます。

上記のクレジットカードを使って入金処理をすれば、数分から1時間以内に入金が口座に反映されます。手数料が無料なことは、言うまでもありません。カードの名義人と口座の名義人が同一であることが必要になります。

■対応している電子送金

XEMarketsではNeteller、Moneybookers、LibertyReserve、WesternUnion、MoneyGram、China UnionPayの電子マネーに対応しています。これらの電子マネーの場合は、口座反映までに24時間程度がかかります。そして電子マネーの場合には、手数料がかかるのが注意点です。Netellerの場合には、1回あたり3.9%+1ドル以上の手数料です。

Moneybookersの場合には、1回1.9%+0.29ユーロ、LibertyReserveでは1%(最小0.01米ドル~最大2.99米ドル)となっています。上記の他の電子マネーでは、手数料はかかりません。 電子送金は、日本ではあまり一般的ではありませんから、関係ないかもしれません。

■銀行から電信送金

XEMarketsは、銀行の電信送金も受け付けています。しかし入金の口座への反映が3営業日程度必要な上に、電信送金は、銀行が高額な手数料を徴収します。この手数料はTradeRushなどの有名ブランドでも同じように徴収されてしまいます。このあたりがもう少し企業努力を行ってもらいたいところです。また為替レートの設定も、銀行は良くなく両替手数料や為替手数料などもかかります。日本からの銀行を利用した電信送金には、メリットは何もありません。

■出金方法

預入口座への入金がクレジットカードや電子送金で行われた場合、その入金額を上限に同じクレジットカード、あるいは電子送金で入金してもらうことができます。そのいずれであっても、手続きから24時間以内に作業が行われて、1営業日以内には出金が完了します。それ以外の場合には、銀行口座への振込となります。

出金依頼書に必要事項を記入して提出すると3営業日ほどで口座へ振り込まれます。